マンション 玄関ドア 結露

マンションの玄関ドアを結露から守る方法

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マンションは気密性が高いため、メリットがある反面デメリットもあります。
特に寒い季節になると悩まされるのが結露です。
マンションに住んでいる人は少なからず同じ体験をしているのではないでしょうか。
結露は、外気温にさらされるドアや窓ガラスの外側と部屋で暖められた空気の内気温の差によって生じる現象です。
外の気温が低ければ低いほど、そして部屋の中の気温が暖かいほどできやすくなります。

 

また、部屋の中の水蒸気の量にも左右されますので、冬場に加湿器や石油ストーブを
使用していると結露ができる原因のひとつになります。
その他には、調理中に換気扇を回さなかったり入浴中や入浴後に浴室乾燥機を十分に使用していないことも挙げられます。
こういったことが室内に水蒸気を溜めることになりますので、適度な使用とこまめな換気が必要になってきます。

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マンションの多くが北側に玄関があるので、朝起きてみると玄関ドアに結露がたくさんついていることが見受けられます。
ひどい時は、しずくが垂れて玄関の外側にまで染み出ていることもあるでしょう。
こういった場合の対策としては、できるだけ温まった空気を外に逃がすことが大切になってきます。
就寝前に、玄関ドアに付着した水分をタオルで拭き取ります。
そのあとに、玄関ドアを3分ほど開けて暖気を外に出してあげてください。
古典的な方法ではありますが、結露ができる原理を考えるとこの方法が手間も掛からずに安く済む手段です。
朝になったら、全くできていないという保証はありませんが、確実に水滴の量が少なくなっています。
少しでも減らすことが重要で、何も対策を施していない場合と比べると玄関口の湿度も下がるので大切な靴などのカビも防ぐことができるのです。

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