冷蔵庫 結露 原因 取り方

冷蔵庫に結露が出来る原因や取り方等について

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 結露とはガラスや壁等の冷たい物の表面に、空気中の水分が集まって水滴となってくっつく事を言います。
この現象が発生する原因は周囲との温度の差で、温かな空気と冷たい空気が隣り合う事で発生します。

 

 

 この現象は冬場の部屋の窓等で起こる事がよく知られていますが、実は冷蔵庫でも起こる場合があります。
通常であれば冷蔵庫とその周囲はドアできちんと分けられているので、周囲の温度等が影響を及ぼす事はないです。
しかしドアの閉め忘れや、ドアパッキンが劣化していたりすると、ドアできちんと分ける事が出来ない場合があります。
こうした時に周囲の温かな空気が庫内に侵入して、結露という現象を起こす原因となってしまう場合があるのです。

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 冷蔵庫内で結露が起きてしまうと、庫内の壁や棚に霜や氷がびっしりと出来てしまう場合があります。
こうした霜や氷は簡単には取れないもので、刃物等で強引に取ろうとすると庫内を傷つけてしまう事もあります。

 

 正しい取り方としては庫内を一度完全に空にして、電源をオフにして霜や氷を溶かして取るのが良いです。
この方法とセットで庫内をドライヤーで温めるのも、有効な取り方の一つになります。

 

 

 このように庫内の霜や氷を取ったら、再び結露が起こらないように予防策を講じる事も大切です。
具体的にはドアの閉め忘れを防ぐ、ドアパッキンが劣化していないかチェックする等があります。
また冷蔵庫が古くなっている場合には、思い切って霜取り機能の付いた製品に買い替えるのも一つの手段です。
ただ冷蔵庫が霜取り機能が付いた新しい物なのに頻繁に結露する場合には、故障の可能性を疑ってみたほうが良いです。

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