ヘッドライト 結露 原因

ヘッドライトの結露の原因と対策

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ヘッドライトは発光する時に熱が生じるので、内部が密閉されていると熱によって空気が膨張して破損してしまうことがあります
それを防ぐためにヘッドライトの内部には空気の出入り口である呼吸穴があるのですが、この呼吸穴から湿気を帯びた空気が内部に入ると外部との気温差によって結露が発生することがあります。
自分でヘッドライトを交換するとカバーと車体のコーキング処理が不完全になって結露の原因となることがあります。
また、メーカーの初期不良によるパッキンの不良やパッキンの経年劣化が原因となることもあります。
メーカー側もいろいろと対策をしているので多少の結露なら特に問題はありませんが、極まれにではあるもののショートを起こして故障してしまうこともあるので注意が必要です。

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ヘッドライトの結露対策は純正品か非純正品かによって異なります。
純正品の場合はまずディーラーに相談します。
新車の場合はほとんどが初期不良が原因なのでリコール対象や無償交換の対象になっていることが多いです。
経年劣化が原因の場合も修理を受け付けてくれますが、3年以上経過している場合は有償での修理となることが多いです。
自分で非純正品に交換できる人は自分で対策をすることも可能です。
内部に乾燥材を入れたり、しっかりとコーキングをし直すことで結露を予防することが可能です。
コーキングは安物ではなく純正品に近い高性能のものを使用することが大切です。
バラした後に元に戻せなくなってしまった場合は無理をせずに修理工場などに相談することが大切です。

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