エアコン 室外機 結露

エアコンの室外機に結露が起こっていないかチェック!

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エアコンを使用していると結露が起こることがあります。
室内機の結露が起こるのは冷房の使用時です。
室温を下げるために冷房を使用すると、室内の空気が飽和状態となります。
時間が経過すると空気中の水分の凝縮が始まり、室内機に水滴が付き始めます。
一方、室外機に水滴が付くのは暖房を使用している時です。
室内を暖かくすると、逆に室外機の表面温度が下がります。
そのため、その周辺や内部の空気が飽和状態になります。
そのまましばらくすると結露が生じます。
エアコンを快適に使用し続けるには、水分を素早く取り除くことが重要です。
室外機の場合は屋外に設置されていることが殆どであり、気が付かないことが多いので、特に注意が必要です。

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エアコンはヒートポンプと呼ばれる熱交換の原理を使用しているものが殆どです。
ヒートサイクルと呼ばれる熱の経路の一方に室内機があり、その逆の端に室外機があります。
エアコンを使用していると、この両方の機器の間で熱の交換が行われるのです。
片方の機器が温まるともう片方の機器が冷えます。
冷えた方の周辺の気温が低下することにより、その機器の表面に結露が生じます。
特に冬に野外の室外機に結露が生じると、凍ってしまったり、霜が生じてしまうので、正常に運転しなくなる可能性があります。
その状態になると、エアコンの性能が下がるだけでなく、故障してしまう可能性もあります。
そのため、冬の湿度が高い日は特に気を付けた方がよいです。

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