スマホ 画面 結露

冬に起こりやすいスマホの画面の結露

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寒い冬は窓ガラスが結露してしまって、毎朝掃除が大変になってしまいます。

 

しかし、窓ガラスだけではなく普段使っているスマホの画面なども、冬場は結露してしまうことがあります。
どうしてこのようなことが起こるかというと、温かい空気が気温などによって急激に冷えてしまうと、水蒸気となって水滴に変わってしまいます。
夏場に乾いたコップに冷たい飲み物を注ぐと急に水滴がコップに付くのも、名時原理です。

 

つまり、常に電源が入っていて温まっているスマホも、冬の夜などに冷え切ってしまうことで、画面が曇ったり水滴が付いたりしてしまいます。

 

また、画面だけでなく内部の基盤などにも水滴が付いてしまうことがあり、上手く動作しなくなることもあります。

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温度差が原因となって結露が起こりますから、冬場はスマホが冷え切らないように対策を行いましょう。
冷えないような保温性のあるスマホカバーを付けたり、持ち歩く時にはポケットに入れて体温で冷やさないようにすると効果的です。
また、万が一冷え切ってしまった場合には、そのまま暖房の効いた室内に持ち込むのではなく、暖房が入っていない湿度の低い場所にしばらく置いてから、部屋へ持ち込むようにすると結露を避けることができます。

 

火を使っていないキッチンや玄関などが向いています。
スマホだけでなくタブレットやノートパソコンなども、冬場は結露が起きやすいですから、使用や保管、持ち歩く際には充分注意しましょう。
温度差をなくすというのがポイントなので、冷やさないように工夫するのが大切です。

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