結露 ワイパー おすすめ

結露速攻きれいに除去するにはワイパーがおすすめ

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冬になると室温と外気温の差でサッシが結露してカーテンなどが湿ってかびたという経験はありませんか。
最も外気が冷えている朝、サッシが水滴でびしょびしょ状態、いかにも不健康な感じです。
しかし二重窓とかでない限り、ほとんどのサッシの窓でこのような状況が発生しているはずです。
確かに二重窓はおすすめです。

 

障子がはめられている窓は断熱効果が期待できるので結露は少ないですが、カーテンではほとんど防げないです。

 

ホームセンターなどに行くと、貼りつける断熱シートや結露シートなどが売られていて、これもなかなか効果的です。
これらは1枚あるだけで結露は減りますし、温度差で発生した水分をある程度は吸い取ってくれます。
そして日中気温があがれば蒸発します。

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「朝起きたらきれいにしなさい」というのは、仕事の忙しい一人暮らしの人には不向きかもしれませんが、窓がもっともきれいになるのは、乾いたタオルで拭くより、下にタオルを受けて置いてワイパーでふき取るのが、速攻きれいになりおすすめです。
しかし、室内が暖かく外気が冷えてくるとまた温度差で水滴は発生してきます。

 

冬、車を駐車しておいて運転し始める時は、車内にヒーターをかけたらすぐフロントグラスが曇ります。
前が見えないのは運転に支障をきたします。
ワイパーを動かせば瞬間的には見えますが結露ヒーターをつけておくほうが、くもりはすぐに解消します。

 

自宅のサッシにも、そのようなヒーターをとりつければ解消されますが、外気温があがるまでつけっぱなしにしておくというのも現実的ではないです。

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